1. HOME
  2. 技術紹介
  3. 地下水位低下工法
  4. ディープウェル(重力排水工法)工法

地下水位低下工法

GROUNDWATER DRAWDOWN

地下水位低下工法

ディープウェル(重力排水工法)工法

ディープウェル工法

概 要

φ350㎜~φ600㎜のストレーナ管を躯体内・外に深井戸として設置し、送水管と連結させます。形成したフィルター材からストレーナ内へ流入する地下水を水中ポンプで排水することにより地下水位を低下させます。

用 途

  • 建築、土木工事に伴う地下水位以下の解体や掘削工事
  • 開削による埋設工事
  • 液状化対策及び軟弱地盤補強工事
  • トンネル工事
  • 汚染された地下水の除去(汚染除去装置併設)

特 徴

  • 他の排水工法と異なり、工事仮設に対し支障なく施工できます。
  • 法面、土留背面、掘削底面の地盤強度の増加が図れます。
  • 1本当たりの揚水能力が大きく、水位低下はGLより大深度にも適用できます。
  • 運転中の管理が容易です。
  • 被圧水の減圧及び水位低下による土木工事の簡素化により、全体工期の短縮、経済的効果が得られます。

(一般社団法人)日本ウェルポイント協会
https://www.jp-wellpoint.com/